2014年11月29日

本当に「大義なき解散」なのか?

 11月21日、安倍総理が衆議院を解散し、12月に総選挙が行われることになった。
 巷では、「大義なき解散」という声があちらこちらから聞こえてくる。「血税700億投入でなぜ今?」とか、「安倍首相自己チュー解散」とか、「まさに党利党略 大義なき自爆解散」などなど、メディアが一斉に安倍批判を始めている。
 だが、メディアの安倍バッシングは、今に始まったことではない。ほんの一部のメディアを除き、ほとんどのメディアが反安倍であることは、今や多くの人が知っていることであろう。(我輩はそう思うのだが、果たして実態はどれほどの人が知っているのか・・・)
 何故、ほとんどのメディアが反安倍なのか? それは、安倍総理が日本を戦後レジームから脱却させようと考えているからである。「戦後レジームからの脱却」というスローガンは、安倍総理が第一次政権の時に打ち上げた言葉だが、第二次政権になって、この言葉は使わなくなった。それは、あの時ものすごい抵抗にあって、安倍さん自身が再起不能なくらいにつぶされたからだと思う。あの時のものすごい抵抗は、野党のみならず、総理自身が率いる自民党内部の大きな勢力、そして、最も巨大な圧力はアメリカ合衆国からあったのだろうと思うのである。なぜならば、彼らはみな、日本が戦後レジームから脱却したら困るからである。

 戦後レジームは、日本を解体あるいは再起不能にしようとして占領軍GHQが作ったものである。当時のメディアは、保身の為、こぞってGHQに協力した。サンフランシスコ条約により日本が主権を取戻し、GHQがなくなった後も、メディアの方向、主張は、GHQのご意向のまま是正されることなく今に至っている。
 何故、是正されなかったのか?それは、戦後のメディアが、GHQによって育てられ成長していったからであり、GHQの意向に沿う形で報道活動することで、利益を得てきたからである。その内容は、終始一貫、戦前の日本と日本軍を貶めることであった。
 メディアだけではない。教育勅語が廃止され、GHQにより作られた教育委員会の主導のもと、戦後の教育はなされて来た。アメリカ型民主主義の名のもとに、個人主義がはびこり、全体を考えることがおろそかにされてきた。日教組による反日教育が猛威をふるい、日本を良く言うことは排除され、日本を悪く言うことが良しとされる風潮は、今も続いている。 何故そんなことが出来たのか?戦争に負けたとは言え、さんざん戦ってきたアメリカ軍に、1億の国民がこぞって黙って従うものだろうか?
 GHQのやり方はこうだ。
 先ず、メディアにはプレスコードを出し、それに従わないメディアは潰すと脅した。あの朝日新聞は、それに逆らう記事を一度書いて休刊命令を受け、二度とプレスコードに逆らわなくなった。プレスコードの内容は、要するに、アメリカの悪口を言ってはダメ、日本を良く言ってはダメ、というようなものである。
 次に、公職追放により、教育界の上層部の人事を総入れ替えした。これにより左翼教授が大手を振るようになり、日本的考え方が排除され、左翼思想が蔓延しだした。後の大学紛争の火種もこのとき出来たのである。(あの凶悪な革マル派に関係のある国会議員が、今もいる。)
 そして、焚書。戦前戦中に日本で発行された書物で、アメリカに都合の悪いものは、一部アメリカに運んだものを除き、全て燃やされた。この焚書書籍の選定に当たったのは、日本人であり、GHQにおもねり働いた。(戦後の焼け野原、仕事もない状態で仕方なくという面もあるだろうが・・)
 NHKは、ラジオ番組「真相はこうだ」で、太平洋戦争(日本からすれば「大東亜戦争」)について、アメリカに都合よく、日本を貶める放送を流した。(大東亜戦争という名称は、戦後アメリカが禁止し、アメリカ側から見ただけの太平洋戦争という名に変えさせた。そもそも太平洋戦争というのは、1879年〜1884年のボリビア・ペルーとチリとの間の戦争のことで、日米戦争のことではない。大東亜戦争をこの名称を使わずに言うならば、第二次世界大戦太平洋戦線が正しいだろう。)日本国民は、日本の国営放送であるNHKのいうことを信じたのである。
 南京大虐殺、従軍慰安婦の強制連行、軍命令による沖縄集団自決、などなど。これらは全て、ねつ造された嘘っぱちである。神風特攻隊は犬死?・・とんでもない話である。作戦の是非はともかく、神風特攻隊や硫黄島の玉砕戦、そして凄惨な沖縄戦があったからこそ、アメリカが日本本土決戦をためらい、ポツダム宣言を出したのだ。そして本土決戦をしたくなくて、人道上ありえない狂気の原爆を2発も落としたのだ。(当時のアメリカは、日本人(有色人)を人間とは見ていなかったのだろう。先日の警官による黒人射殺事件を見ても、未だ人種差別のある国だからね。)そして日本がポツダム宣言を受諾したら、東京裁判で、日本の指導者たちを復讐のリンチにかけた。

 話がだいぶ逸れてしまった。言いたいことは限りなく出てくるのだが、終わらないので話を戻す。
 要するに、戦後日本には敗戦利得者が沢山いて、メディアもその一つであり、戦後レジームのままの方が都合が良いのである。
 しかし、果たして日本はそれで良いのであろうか?
 貶められ、歴史を奪われたままで未来の日本はあるのか?
 安倍さんは、戦後レジームを言わなくなった。しかし、「日本を取り戻す!」と言って、総裁になり、総理になった。「戦後レジームからの脱却」も「日本を取り戻す!」も同じことである。

 その手始めが、「デフレからの脱却」である。
 何をするにしても、経済が停滞していたのでは何もできない。お金がすべてでは無いけれども、お金がなければ何もできないのも事実である。お金とは、人体でいえば血液のようなもので、血液が体中を滞りなく巡るから栄養が行きわたって健康に生活できるのである。血の巡りが悪ければ病気になる。すなわち、デフレの日本は病気であり、未だそこから快癒できないでいるのだ。
 アベノミクスにより、株価が上がり、賃金も少しではあるが上がり始めた。しかし、消費税の5%から8%への引き上げにより、元の木阿弥。我輩としては「当たり前だ。ばかやろう!」と叫びたい。前にも述べたことだが、そもそも増減税は、税収を増やしたり減らしたりする為に行うことではなく。景気を良くしたり抑えたりする為の政策である。景気を良くするには減税。景気を抑えるには増税。だから、増税したら景気が冷えて税収は減るのがあたりまえである。それを財政健全化のために増税するって、訳のわからないことを言っているのが財務省である。
 財政健全化を計るのならば、税収を増やす必要があるので、そのために景気を良くする政策をとり(その一つが減税であり、それで景気が良くなれば税収が増え、減税分を取り戻せる。)、結果インフレとなって物価の上昇率が大きくなりすぎた時には、景気を抑える政策をとる。この景気を抑える政策の重要なものとして増税がある。インフレ時の増税は、景気を抑える効果とともに、大きな税収をもたらし、結果、財政が健全化できる。 これが、財政健全化の道である。
 ところが、インフレ時とは逆のデフレ時に増税をしたらどうなるか。デフレというのは景気が悪いのである。そんなときに増税したら、ますます景気が悪くなり、収入が減り、失業者が増え、自殺者が増え、税収なんか増えるわけがない。 逆に失業者対策や、生活保護費などで支出が増えて、財政再建なんか夢のまた夢となるのが必定であろう。
 安倍さんは、実は先の8%への増税もしたくなかったんだろうと、我輩は思う。だが、既に決まったこととして追いつめられて、増税せざるを得なかったのだろう。誰が追いつめたのか?それは、戦後レジームそのものの財務省、と推察する。
 お金がすべてではない、と我輩は思うが、さりとてお金が無ければ何もできない、とさっきも言った。財務省はそのお金を握っているのである。政府の莫大な税収の差配は、財務省が握っている。政治家(代議士)といえども、これに対抗するのは容易ではない。と言うか、戦後財務省に逆らった政治家が一人でも居たのだろうか。総理大臣も代議士であり、もちろん国民の負託を得てその地位にいる。しかし、総理大臣と言えども、すべてのお金を握られた財務省には敵わない。まして、財務大臣など、財務省にとっては財務省のスポークスマンのようなものだろう。
 財務省は増税したくて仕方がない役所らしい。財務省というお役所なのだから、もちろん人が運営しているわけで、それは財務官僚の誰というなるのだろうが、我輩にはそれは分からない。でも、例えば消費税率を何%上げたなんてことが財務省での手柄になる、なんて噂をどこかで聞いたような気がする。もしそれが本当ならば、個人の手柄のために国を危うくさせる行為で、とんでもない話だ。それとも本当に増税が今の日本(デフレ)のために良いと思っているのであろうか。
 財務省はものすごい権力を持っている。政府のお金の差配ができることもそうだが、お金の集め方にしてもそうだ。例えば、我輩がこのブログで財務省の批判を書いたりしたらどうなるか?明日、我輩の自宅に税務調査が入るかも知れない。まあ、本当に雀の涙ほどの収入しかない我輩に税務調査を入れるほど暇ではないだろうが・・嫌がらせもそこまで徹底されれば、笑えるくらい笑い事ではないかも・・。しかし、有名人の中には、マジでそれを恐れて財務省を批判しない者もいるんじゃないかと思う。

 安倍さんは、次の消費増税(8%から10%へ)を延期すると明言した。先の増税で、元の木阿弥となった景気回復アベノミクスを再始動するためには、当然の処置である。
 予定通りに増税すれば、デフレ脱却ならずアベノミクスは失敗、安倍さんは失脚して「日本を取り戻す」どころか、下手をすれば、尖閣諸島、さらには沖縄が中国に取られるなんてことになりかねない。そんなばかなと思うかも知れないが、日本経済が衰退するということは、日本が弱くなるということだから、その先はどんな事態に陥るか分からないのである。
 もちろん財務省は増税延期に反対だ。(財務省は日本じゃないのか?日本を壊したい?まさに戦後レジームそのものだなあ・・)予定通りの増税をまだ狙っている。総理大臣が付帯条項(先の消費増税法には、付帯条項があり、その時の景気動向を見て総理大臣が判断する、となってる。)を持ち出して増税延期を言っても、一旦法律で決まった以上、それを変えるとなれば法律を改正しなければならない。そこで財務省は、法改正をさせないために自民党議員の取り崩しを始めたらしい。何せ、予算配分権を握っているだけに、議員をたぶらかすことなど造作もないことかも知れない。
 そこで安倍さんは衆議院の解散に打って出た。総理大臣のみが持つ伝家の宝刀、衆院解散権。これにより国民に信を問い、民意の応援を得て消費増税延期の改正法を通そうという考えだ。財務省は、安倍総理は解散できないと踏んでいた。なぜならば、現在与党は衆院で300議席を超える議席を持っており、圧倒的な力を持っている。それを手放すリスクを負うはずがないと考えたからだ。自民党議員を財務省側に取り込むことで、改正法案を出せないようにし、あわよくば安倍総理を退陣に追い込もうと工作を始めた。それを察知した安倍さんが伝家の宝刀を抜いたというわけだ。
 解散しなければ、財務省の思惑通りに、来年10%に消費税がUPされることになったろう。そしてデフレ脱却は失敗、アベノミクスも失敗、安倍さん退陣・・・・という恐ろしいシナリオが待っていた。

 安倍さんは言う。消費増税は自公民の三党合意で法案を通した。自民党もその責任の一端を担っている。それを自ら覆して延期とするならば、当然国民に信を問い、承認を得なければならない。
 立派な大義だと思う。
 さらに我輩はこう思う。第二次安倍政権になって大いに揉めた事の一つに、「特定秘密保護法」がある。そしてもう一つ「集団的自衛権の行使容認閣議決定」。「特定秘密保護法」は、今年12月10日施行される。「集団的自衛権の行使容認」については、これから法整備がされていくことになる。これらについても、この機会に国民は審判を下すことができるわけだ。あれだけ揉めて、解散して信を問えとまで騒いだ野党が、いざ解散となったら「大義なき解散」とは片腹痛い。

 この解散で、消費税10%への増税延期はほぼ確定(改定法案が通って決定となる)だが、安倍さんにリスクがないわけではない。前回の総選挙では、民主党政権のあまりにも酷さにあきれて自民党が大勝した。今回も民主党に入れようとする奇特?な人は少ないと思うが、日本人のバランス感覚からして揺り戻しがあることも予想される。自民党の1年生議員119人の再選は難しいかも知れない。この1年生議員が皆落ちれば、与党は過半数割れする。安倍さんが勝敗ラインを過半数と現存勢力からしたら非常に低く設定したのは、こうした理由からだと思う。ちなみに過半数は238以上である。(ところが谷垣自民党幹事長は、安倍さんに相談もなくこのラインを270以上に訂正した。まったく何を考えているのやら・・・アホとしか言いようがない。せめて安定多数の266ならまだしも・・)
 有権者にとって、今回の総選挙は、政権交代をさせようというような選挙ではない。従って意欲が薄く、投票率も低くなりそうだ。そしてメディアが「大義なき・・・」と言って、さらに投票意欲を削ぐ報道をくりかえす。なぜならば投票率が下がれば、基盤の薄い自民党1年生議員の落選率が上がり、安倍さんの勢力を削ぐことになるからだ。小泉チルドレンの80名が次の選挙で10名になったことを思えば、心配しないわけにはいかない。そこまでのリスクがありながら、300を超える圧倒的与党議席を持つ衆院を解散したのは、ものすごい力を持つ財務省を相手に消費増税を拒み、何が何でもデフレから脱却し、経済を成長路線に乗せ、強い日本を取り戻す、という安倍さんのなみなみならぬ覚悟の表れだと思う。
 戦後、財務省(旧大蔵省)に真っ向から挑んだ総理大臣は、一人もいない。安倍総理が初めてである。我輩には財務省の中のことはよくわからないが、財務省こそ、いや、戦後の官僚体制こそ、戦後レジームそのものなのかも知れない。その中で最も巨大な怪物が財務省なのだろうと思う。
 ならば、安倍さんを応援するしかない。
 みなさん、是非、選挙に行って下さい。


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2012年05月18日

東京都尖閣諸島寄附

 我輩は昨日、東京都の尖閣諸島購入のための寄附をしてきた。自宅近くのATMで振り込むだけなので、事は簡単である。
 「東京都尖閣諸島寄附金」とは何なのか知らない人はいないと思うが、NHKをはじめとする大手マスコミがこの件をあまり報じようとしないので、もしかすると知らない人もいるかも知れない。よって我輩のブログで取り上げることにした。(ほとんど読者のいない我輩のブログで書いたところで、どうなるわけでもないが、まあ心意気、気持ちの問題である。)
 中国が、日本の領土である尖閣諸島を狙っていることは、ご存じであろう。一昨年9月の中国漁船衝突事件で日本国民の多くが中国の野望を知ることになったのだが、その後も中国船は何度も尖閣に来て日本に揺さぶりをかけている。昨年の3.11あの震災の時も例外ではないし、その後も続いて現在に至っているのである。そして、今年になってついに中国は尖閣を核心的利益と言い出した。核心的利益とはどういう意味か良く解からないが、要するに俺のものだと言っているのである。
 尖閣諸島はまぎれもなく日本の領土であり、戦後、沖縄がアメリカから日本に返還されたとき、同時に尖閣も返還されている。要するに沖縄の一部なのだ。
 尖閣が初めて日本の領土となったのは、明治28年(1895)である。それまで無主の地であった尖閣を、その年1月14日、日本政府が先占による領有を正式決定した。もちろん、それまで10年以上の歳月をかけて尖閣諸島が無主であることを確認し、日本人が、その海域で漁を行ったり島の産物採取を行ったりしている実情を鑑みての事である。これについて当時の清国は一度も意義を唱えていない。また、日清戦争後の下関条約で、台湾を日本に割譲する際にも、尖閣については何も触れていない。なぜならば尖閣は元々日本領であり、清国もそれを認めているからである。日本はアメリカとの戦争に負けて、台湾を中国(中華民国)に返したが(返したという言い方はおかしい。なぜならば清国と中華民国(中華人民共和国も)は別の国なのだから、取り上げられたというのが正しいだろう。)、元々日本領だった尖閣をシナに返すことはありえないし(もともと日本領だったところは、ポツダム宣言の受諾により取り上げられることもない。)、沖縄の一部としてアメリカが接収した。アメリカは沖縄占領中、尖閣を海兵隊の演習に使っていたようである。もちろん中国(中華民国及び中華人民共和国)から文句は出ていない。そればかりか、1960年に出版された共産中国の地図に描かれた国境線も、尖閣諸島が日本領であることを示しているのである(当時はまだ沖縄返還前なので、正しくは、尖閣が沖縄の一部であることを示しているということ。)。中国が当時、尖閣は日本領であると認めていたことは明らかである。
 ところが1968年、国連東アジア経済委員会が「東シナ海から尖閣の周辺まで、海底に巨大なガス田、油田がある。」と発表したら、中国はいきなり尖閣は俺のものだと言い出した。ここで言う中国は、中華人民共和国(シナ大陸の中国)と中華民国(台湾)の両方である。もっとも後の台湾総統李登輝氏は、尖閣は日本領と明言しているので、台湾の中で尖閣領有権を主張しているのは大陸系の人たちだろう。すなわち問題は大陸の中国、中華人民共和国、かつては中共と呼んでいた、現在、中国と呼んでいる国だ。
 ここで一言申し述べておくが、中国という呼び方は、中華人民共和国、もしくは中華民国を略して言っているに過ぎないということだ。かつての清、明、元、宋・・・・すべてひっくるめて中国と呼ぶ風潮に、我輩は納得できない。中国という言葉の意味は、世界の中心という意味があって、日本で中国と言えばそれは日本を指すことになる。日本には言霊思想があって、言葉の意味を大事に扱う文化なのだ。今中華人民共和国がある地域、またかつてその地域にあった文化、文明をひっくるめて呼ぶには、中国はふさわしくない。世界共通の呼び方であるチャイナ、もしくはその日本風の呼び方であるシナがふさわしいだろう。シナは差別用語でもなんでもない。もしシナを差別用語と感じるならば、それはその当人にその気持ちがあるか、侮蔑されるべきシナ人がいるからであろう。支那という当て字も関係ない(関係ないのに何故か辞書から消えている‥)。
 話しをもとに戻す。1972年日中国交正常化の際、尖閣の領有権については棚上げにされた。日本としては日本の領有が明らかであって問題にならないと思ったのだろう。中国側は、今ここでこれを問題にしても分が悪いことが解かっているし国力もなく圧力もかけられないので、あえて解決せずにそっとして時期を窺う作戦をとった。そして国力(多くは軍事力)のついた昨今、尖閣にちょっかいを出してきたのである。
 日本の政治には事なかれ主義が蔓延している。当時のように有利な時にこそ外国との諸問題は解決しておくべきだったところを怠った。その後も尖閣には領土問題はないとして置きながら、中国を慮って、島の開発も利用もせず、国民にも使わせず、国民の上陸も許さず、なにもせずに来た。それらは前政権自民党の責任である。では、現民主党政権はどうであろうか。我輩はさらにひどい無責任政権だと思う。あの尖閣中国漁船衝突事件の処理の仕方を見たか。政府は誰一人自分の責任で対処した者はなく、沖縄地検にすべての責任を負わせた。外交問題を地検に任せたのだ。職務放棄である。そして事件の真相をひた隠しに隠そうとした。(元)海上保安官によるあの衝突ビデオがYouTubeに流出されなければ、国民は事件の核心を知ることが出来なかっただろう。自らの身を顧みず国を憂いてとった行動を、東京都知事の石原氏も英雄的行為と褒めたたえた。多くの国民がその思いに同調しただろう。もちろん我輩もである。
 今年4月16日、石原慎太郎東京都知事がワシントン市内のシンクタンクで講演し、「日本人が日本の国土を守るため、東京都が尖閣諸島を購入することにした」と述べて、尖閣諸島の魚釣島、北小島、南小島を個人所有する地権者と交渉を開始したことを明かした。国がやらないなら、東京都がやるというのである。大手マスコミ各社は、筋違いであると徹底的に叩いたが、石原氏はひるまない。そして国民の多くが石原都知事を支持している。
 尖閣諸島を所有しているのは、埼玉県在住のある男性で、今は国がその人に借地料を払って管理している。だが管理と言っても何もしない。中国を慮って、日本人が勝手に上陸しないように監視しているだけだ。そんなことで、中国船が大量に押し寄せてきて中国人が上陸しようとしたら、それを防ぐことが出来るのか。上陸されて、実効支配しているのは中国だと言われれば、竹島の二の舞になることは見えている。かつて日本政府が所有者から尖閣を買い取ろうと動いたこともあったようだ。しかし断られたと聞く。いい加減な政府に渡してはならないと思ったのかも知れない。東京都との交渉では、石原さんならという事で、前向きになっているようだ。
 東京都による尖閣の購入については、都民の税金をそんなことに‥という批判もマスコミにあるが、東京都ではそれに対する寄付も募っている。東京都のホームページで、その受付状況を見ることが出来るが、5月17日確認分で、54,364 件 743,173,309 円 の寄付が集まっている。我輩の分もまことに少額だがそこに入っているという訳だ。購入金額の予定は公にされていないが、10億円〜15億円という噂だ。既に半額は寄付で集まってしまった。件数も5万件を超えている。これに対してNHKをはじめとするマスコミは、何も報じない。マスゴミとはよく言ったものである。自分に都合の悪いことは報じない、大手メディアはもうメディアとしての役割を放棄しているのだ。民主党政府と同じ臭いがする。
 東京都の尖閣購入計画は、マスゴミの思惑に反して、多くの賛同を得て毎日5千万円くらいのもの凄いペースで寄付金が集まっている。既にマスゴミの予想金額はとうに超えて、東京都の予想金額すら上回っているのではなかろうか。この調子でいけばとてつもない数と金額になるかも知れない。これは国民の個人の実費を投入しての署名運動であり国民運動である。マスゴミはこの重大事件を報じようともしないが、この事を最も脅威に感じているのは中国であろう。マスゴミや事なかれ政府はたらし込めても、日本国民はそうはいかないという事を知らしめているのだ。 東京都でも尖閣購入予算を組むであろうから、お金が余ったら、尖閣に具体的に設備投資をどんどんして、人も送り込んで、実効支配を確実なものにしてほしいと思う。
 さて、これでこの記事は終えようと思うが、寄付の振込先などをマスゴミは一切報じないので、ここであげておくことにする。もちろん東京都のホームページでなら知ることはできるよ。詳しくはそちらを見た方が良いだろうね。

口座名「東京都尖閣諸島寄附金」
みずほ銀行 東京都庁出張所(店番号777)
普通預金 口座番号 1053860

東京都ホームページ ⇒ 尖閣諸島寄附金について



posted by 伊勢古十郎 at 20:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月28日

消費税増税を考えてみる

東北被災地の復旧・復興が一向に進まない中で、今、国会も世の中も、消費税増税の議論が一番になっているようで、我輩は違和感を感じる。
今、一番重要なことは、被災地の復旧・復興であることは間違いないであろう。それがどうして消費税増税論を今展開しなければならないのか‥、この辺についてちょっと我輩なりに考えてみた。

政府の言い分は、被災地の復興のためにも財源が必要で、将来も考えて今増税を決めるのが妥当だ、ということなのだろうが、これは完全におかしい。復興財源として、11兆5000億円の復興国債(内10兆円が日銀引き受けで、1兆5000億円は個人向け)を発行するようだが(既にしたのか、しているのか‥)、被災地の復旧・復興には、まるで動きがない。瓦礫こそ撤去されたものの(あるところに集めて積まれているらしい)、街がなくなったままなのである。そこで暮らし、商売その他の仕事をしていた人たちは、どうしているのだろう。街としての機能が麻痺した状態(と言うか、なくなった状態)、このまま放置すれば、再生不可能となり地域が死んでしまう。例えて言えば、ひん死の重傷を負った人に対して先ずすべきことは、手当をすることである。あたりまえのことだ。血をダラダラ流して死にそうな人に、お金がないから手当はできません、と言うのだろうか。先ず手当をし、輸血をし、命を救う事。そして機能を回復し、もとどおりの生活ができるようにすること。お金の問題はその次である。

消費税増税で得たお金を、復興財源にあてるという考えは、何度も言うようだが完全におかしい。その考えによれば、増税で税収が増えたら復興にあてるということで、それまでひん死の重傷患者を放っておくと言うのか。ありえないだろう。
それにそもそも、増税したからといって税収がアップするとは限らない。いやむしろ、今このデフレ期に増税すれば、税収がダウンするのは目にみえている。結果、被災地は見殺しだ。

我輩は、いつどこでかは忘れたが、昔習った覚えがある。景気を良くするためには減税し、景気を抑えるためには増税をする。経済政策の基本である。要するに増税というのは、景気を抑制するために行なうもので、税収をアップさせるために行なう事ではないようだ。
日本で初めて消費税が導入されたのは、1989年竹下内閣の時だ。この時はバブルで土地の価格がガンガン上がり、インフレである。よって増税は妥当だったのかも知れない。我輩の記憶では、もちろん庶民は消費税に反対したが、中でも消費税にかこつけての便乗値上げが問題となった。便乗値上げを良しと言うつもりはないが、その時の状況は、値上げをしても物が売れていたのである。

今、このデフレ期に、消費税率を上げたらどうなるだろうか。
我輩の実家も商店を営んでいるが、消費税率が上がっても、上がった分の税金を商品価格に上乗せすることはできないだろうと言っている。要するに上がった税金は商店が負担することになるのだ。それもそのはずである。兎に角このデフレ期では、商店どうしの価格競争がし烈で、安売り合戦なのである。消費税率が上がったからといって、値上げできるはずがない。値上げすればお客を取られるのである。

結果どうなるか。
小さい商店は経営状態がさらに悪くなり、つぶれる。大手は体力があるのでつぶれることはないにしても、さらに合理化を進めざるを得ず、リストラや賃金カットが行われる。

結果どうなるか。
失業者が増え、増々不景気になり、税率を上げたにもかかわらず、税収はダウンする。
そしてさらに、失業者対策としての金も必要になる。

そして最悪の結果として、日本がつぶれる‥‥と言うまでには、まだまだ時間がかかるだろうが、ここでの増税は確実にその方向へ一歩進むことになるだろう、と我輩は思うのである。まあそうなったら、東北は本当に放置されるかも知れないので、一歩どころでは済まないかも知れない。

今なすべきことは、増税ではなく、景気を良くすることである。
政府民主党にも、デフレ期に増税しても税収が上がらないことに気づいたものがいるようで、税率アップは2014年からで、それまでに景気を良くすると言いだした。しかしこれも可笑しな話である。よしんば本当に景気が良くなって、税収が上がったとしても、2014年まで東北は放置すると言うのか。復興国債で得た11兆では、到底足りないと思うのだが。そもそも民主党政府には、東北をどうやって復旧・復興させるかというアイデアが、全くないのだと思う。財源、財源と言っているが、お金があっても彼らにはできないのだ。だから進まない。消費税なんていう先の話をしている。
それに、2014年までに景気を良くすると言っても、それに対する手立てを何一つ打っていない。景気対策⇒増税という順番のはずが、増税を先に決めてその後景気対策をすると言っても、既に順番が逆であり、信用できないだろう。彼らに景気対策が出来るとも思えないし。(公共投資を悪としているようではダメだろう)

兎に角、被災地の復旧・復興を進めながら景気を良くすること。これが第一であると我輩は思うのだ。
復旧・復興を進めることで景気は良くなると我輩は思うし、そう思った人は多いだろうとも思う。それが進まないのはなぜか。政府に案がないからである。‥と思う。
ひん死の重傷患者には、輸血を急がねばならない。血液が減り過ぎれば死んでしまうからだ。血液とは何か。お金である。先ず沢山お金を用意すること。復興国債なんて特別なものでなくても、普通に建設国債を発行して全て日銀引き受けで財源を作る。非常事態なのだから当然である。そしてそのお金の使い道を知恵を絞って考え、復旧・復興を進めて行けば、おのずと景気も良くなるだろう。

1.先ず被災した街を作り直すこと。
2.被災者の債務について国が手当すること。
3.全国の原子力発電所の防災対策。
4.全国の防災対策

これらを公共投資で行うこと。
1.については、ある人のアイデアがある。被災して仕事を失くした人たちを、政府が臨時の公務員として雇い、給料を払って自分たちの町を再建させる。という案である。復旧・復興の第一歩は、先ず元通りに直すこと。これが基本である。その上で、そのままではまずい所、地形が変わって元通りにはできない所、などは改善すればよいのである。防災都市計画などをはなから持ち出して検討してからなどと言っていては、埒があかない。
2.については、ニ重債務が一番の問題になるだろう。これについては国が手を差し伸べる以外にあるまい。
3.は急務である。現在の日本で原子力なしの安定エネルギーは考えられない。将来、別のエネルギーを主力にできたとしても、現状は原発に頼らざるをえないだろう。また、外国が原発を行っている以上、日本も原発を完全に廃止することは、安全保障上できない。
4.日本は世界有数の災害国であり、ここに住む以上、この1000年に一度の大災害を教訓に、防災対策の強化を続けていくのは当然である。

建設国債を日銀引き受けで発行することに異を唱える人も多いと思う。我輩としては、国債の日銀引き受けなんてまだるっこいことをせずに、直接政府通貨を発行すれば良いとすら思っている。
通貨が世の中に多く出回れば、それだけお金の価値が下がってインフレになると言うのだろう。のぞむところである。今はデフレなのだ。しかももの凄い円高。さすがの日本もこの円高で輸出が伸びず、貿易収支が赤字になった。これが続けば、それこそ日本が危なくなる。円高を抑制するためにも、通貨量を増やすことは理にかなっている。もちろんとんでもないインフレになっては困るので、そこは調整も必要だろう。ややインフレという状態が、国の経済状態としても好ましい。

財政再建を言う人もいる。そもそも財政再建とはなんであろうか。借金を減らすこと? 先ず知らねばならないことは、国の財政再建と地方自治体の財政再建は違うということだ。地方自治体の財政再建は、借金を減らすことと言ってもいいだろう。会社や家庭の財政再建も同じである。借金が返せなくなれば破産する。しかし国は違う。なぜならば国には通貨発行権があるからだ。いざとなったらお金を刷って返せば良いからである。まあむやみにそんな事をすれば、通貨の信用を失うけれども、要はバランスである。
ちなみにギリシャはユーロの発行権がないので、ああいう状況になっている。日本がどんなに政府の借金が多くても、ギリシャとは全く違うということを知ってもらいたい。しかも、日本政府の借金は、そのほとんどが国民から借りている。よって政府にとっては負債だが国民にとっては資産であるから、外から見ればチャラである。要するに家族で親が子供にお金を借りているようなもの。国際的には問題にならない。

さて、では国の財政再建とは何か。経済学者の三橋貴明氏が、自身のブログにIMF(国際通貨基金)による財政再建の定義を上げている。それによると、財政再建とは、「債務比率の減少」すなわち政府の負債残高対GDP比率の低下を言うようだ。なるほど。政府の借金÷GDP の値を減らすことが財政再建なのだ。もちろんこれは、日本以外の国についても同じである。
ということは、なにも政府の借金を減らすことだけが財政再建ではないのだ。GDPを上げる事。すなわち景気を良くすることでも財政再建はできるのである。

復旧・復興の公共事業や公共投資によって景気を良くすること。景気が良くなれば、GDPも上がるし、税収も上がる。一石三鳥である。
消費税増税については、将来を考えれば社会福祉の関係で必要になるかも知れない。しかし、今やるべきことは、それではないだろう。景気を良くすること。消費税増税はその後に考えるべきことと思う。


タグ:消費税 増税
posted by 伊勢古十郎 at 00:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月23日

天皇陛下のお言葉‥東日本大震災によせて

未曽有の大震災に、このところ書いていなかったこのブログであるが、我輩も何か言わねば書かねばならないという観念に取り付かれ、パソコンのキーをたたく事にした。

先ずは、亡くなられた方達のご冥福をお祈りし、被災者の方達に心よりお見舞い申し上げる。
さて、思うことは数限りなくあり、その中で今書くべきことは、被災された方達を慰め励ます言葉であろうと思う。しかし我輩の勝手わがままな言葉に何の力があるだろう。下手をすればマイナス効果となるのは必定である。(このブログをそんなに多くの人が見るとも思わないが‥)

3月16日、天皇陛下が国民に向けてビデオによるメッセージを述べられた。我輩は丁度テレビで見ていたのだが、流石は我らが天皇陛下である。当たり前だが言葉の重みが違う。我輩も見ていて聴いていて涙さえ出てきた。ことに締めくくりのお言葉は、この震災復興において、我々日本人が肝に銘じておかねばならないと思うのである。

我輩の下手な言葉を並べるより、実際に天皇陛下のメッセージを見て聴いて頂いた方が良いだろう。
日本文化チャンネル桜がYouTubeにアップしているので、そちらのURLリンクを載せておく。
また、お言葉の全文も載せておく。こちらは産経新聞ニュースからの引用である。
放送された時にご覧になった方も多いと思うが、その後放映されないので、見逃された方は是非ご覧頂きたい。

天皇陛下のお言葉⇒http://www.youtube.com/user/SakuraSoTV?gl=JP&hl=ja#p/u/27/mOERcHmrCkA


◆天皇陛下のお言葉全文(産経新聞引用)

 この度の東北地方太平洋沖地震は、マグニチュード9・0という例を見ない規模の巨大地震であり、被災地の悲惨な状況に深く心を痛めています。地震や津波による死者の数は日を追って増加し、犠牲者が何人になるのかも分かりません。一人でも多くの人の無事が確認されることを願っています。また、現在、原子力発電所の状況が予断を許さぬものであることを深く案じ、関係者の尽力により事態の更なる悪化が回避されることを切に願っています。

 現在、国を挙げての救援活動が進められていますが、厳しい寒さの中で、多くの人々が、食糧、飲料水、燃料などの不足により、極めて苦しい避難生活を余儀なくされています。その速やかな救済のために全力を挙げることにより、被災者の状況が少しでも好転し、人々の復興への希望につながっていくことを心から願わずにはいられません。そして、何にも増して、この大災害を生き抜き、被災者としての自らを励ましつつ、これからの日々を生きようとしている人々の雄々しさに深く胸を打たれています。

 自衛隊、警察、消防、海上保安庁を始めとする国や地方自治体の人々、諸外国から救援のために来日した人々、国内のさまざまな救援組織に属する人々が、余震の続く危険な状況の中で、日夜救援活動を進めている努力に感謝し、その労を深くねぎらいたく思います。

 今回、世界各国の元首から相次いでお見舞いの電報が届き、その多くに各国国民の気持ちが被災者とともにあるとの言葉が添えられていました。これを被災地の人々にお伝えします。

 海外においては、この深い悲しみの中で、日本人が、取り乱すことなく助け合い、秩序ある対応を示していることに触れた論調も多いと聞いています。これからも皆が相携え、いたわり合って、この不幸な時期を乗り越えることを衷心より願っています。

 被災者のこれからの苦難の日々を、私たち皆が、さまざまな形で少しでも多く分かち合っていくことが大切であろうと思います。被災した人々が決して希望を捨てることなく、身体(からだ)を大切に明日からの日々を生き抜いてくれるよう、また、国民一人びとりが、被災した各地域の上にこれからも長く心を寄せ、被災者とともにそれぞれの地域の復興の道のりを見守り続けていくことを心より願っています。

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posted by 伊勢古十郎 at 18:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月10日

結婚指輪のお薦めサイト

今日は、結婚指輪のお薦めサイトを紹介しようということなのだが、一度も結婚の経験のない我輩は、実はこれが誠に疎いのである。結婚指輪、ブライダルリング、エンゲージリング、マリッジリング、婚約指輪などなど、さらにウェディングリングという言葉も聞いたことがある。結婚に関する指輪は、なんとこんなに沢山あるのか〜〜。いや、そんな筈もないと思い、ここでちょっとお勉強をすることにした。
 本当に基礎の基礎であるから、読者に笑われそうだが(おそらく女性読者には信じられないという顔をされるであろう。野郎共の中には我輩と同じレベルの者もいると思うが‥)。

先ず、結婚指輪であるが、これはマリッジリングといい、結婚式の指輪交換のときの指輪である。
うん、結婚指輪=マリッジリング であったか。一気に二つ解決した。そしてこの指輪を多くの人が結婚後ず〜とはめている、ということなのだな。

そして、婚約指輪というのが、エンゲージリングとも言うのだな。婚約の証しに男から女性に渡す、例の給料の3倍とかいうダイヤの指輪がこれだな。よし、また二つ解決だ。

さらにまた、ウェディングリングというのは、このエンゲージリングとマリッジリングを一つにしたもので、日本ではなじみがないが合理的な考えの海外では、こういうのがあるらしい。男にすれば一度で済めばそりゃ楽だろうけど、日本の女性はそんなに甘くはないようだ。日本語訳がないくらい、なじみがないということだろうか。

最後にブライダルリングだが、これはこれらの指輪を総称して言うらしい。しいて日本語で言うならば、結婚関連指輪とでもなるであろうか。なんか味気ないので、まあ解ってしまえばブライダルリングで良いだろう。

まとめてみれば、ブライダルリングには、エンゲージリング(婚約指輪)とマリッジリング(結婚指輪)の2種類がある。また、海外ではその2つを1つにしたウェディングリングというのもあるらしい、ということで我輩の脳ミソも納得したようである。

では、スッキリしたところで、サイトの紹介である。
ブライダルリングを扱っている、ケイ・ウノのサイトである。
(お勉強のかいがあって、自信をもって言葉が使えるのだ(喜))
我輩もサイトを覗いてみた。
なるほどね〜!
エンゲージリングは、お洒落で可愛らしい感じ。
マリッジリングは、シックで落ち着いた感じ。
でも、どちらも素敵である。無粋な我輩でもそう感じるのだから、女性があこがれるのも当然であろう。

以下、ケイ・ウノよりリリースされた広告文である。

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みなさんはどんな結婚指輪をしている、あるいはしたいですか?
独身女性にとっては、あの控えめにキラッと光るブライダルリングは憧れ。
「お給料の3ヶ月分」なんて言われるエンゲージリングに対し、そこまでお金を掛ける方はあまりいないようですが、この先ずっと付けていることを考えるとやはりデザインや品質などにはこだわりたいですよね。
最近では銀婚式などの記念日にマリッジリングをリフォームされる方も多いそうです。
今までの感謝と共に新たな気持ちで結婚生活を送れそうで素敵ですね。
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我輩にはもう縁のない世界かもしれない。
やや残念な気もする。

ケイ・ウノ




posted by 伊勢古十郎 at 23:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月02日

医療保険を見直してみるか‥

 我輩が子供のころ、父親が、‥生命保険なんてかけたら、いつ殺されるかわかったもんじゃない‥、と言っていたことを思いだす。まあ冗談なんだろうが、生命保険に対して良いイメージを持っていなかったことは、確かなようである。
そんな父親ではあるが、入るべき保険にはちゃっかり入っている。父親の影響を受けたのだろうか、我輩も生命保険にあまり良いイメージを持っていない。人の不安に付け込んで‥という感情は今も拭い去ることは出来ないのだ。
 しかし、医療保険はとっくの昔に市民権を得ているし、不治の病ではなくなった癌治療の為のがん保険も、今では不可欠のものとなっている。最近のメディアからは先進医療保険という言葉も聞かれるようになった。医術の進歩というものも、それにかかる高額な医療費を保障する保険なしでは機能できないだろう。
 好き嫌いを度外視して生命保険が社会に必要なものであることは、我輩も認めざるをえない。という事は人間の数だけ需要もあるということだ。メディアのコマーシャルで現在もっとも多いものの一つが、生命保険であることもうなずける。どんな番組にも必ず一つは入っている気がするし、様々な保険会社が色々な保険サービスを出しているようだ。だがやはり競っているのは保険料と保障内容だと感じる。

 本論にはいろう。今回は、チューリッヒ生命のWebサイトを紹介する。
基本軸として考えるのは、やはり医療保険がん保険だろう。そして、インターネット上で申し込むと、保険料の最大84%のキャッシュバックがあるようだ。
詳しくはサイトを見て頂きたいと思う。

チューリッヒ生命



posted by 伊勢古十郎 at 12:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月01日

レーシック手術の正しい認識を、

レーシックについて、我輩のこのブログでも以前紹介したことがある。手術で近視を治すという方法で、この件に関しては無知な我輩は、‥そりゃあいい、裸眼視力が回復できりゃ、わずらわしいメガネやコンタクトともおさらば出来るだろう。と単純に思ったのだが、その後、実は日本には近視手術に対する抵抗が、少なからずあるという事がわかった。
手術には、失敗というリスクがどうしてもついて回るであろう。しかしそのリスクとはどの程度のものなのか、正しく認識することが大切であると思う。今回はレーシック 手術のリスクと現状について述べながら、あるサイトを紹介しようと思う。

1969年、ロシアのフィヨドロフ博士によって開発された近視手術は、1970年代には実用化されている。手術で近視が治るという画期的な治療法は、全世界へと瞬く間に広がったのだが、近視手術はこれが始まり、最初ではない。
実は、フィヨドロフ博士よりも20年も前に、日本の順天堂大学の故・佐藤勉教授が、手術による視力矯正を行う方法を考案している。フィヨドロフ博士の手術法は、この佐藤教授の方法を基礎として完成されたものなのである。

日本が基の近視手術なのに、なぜ、日本でこの手術が広がらなかったのか?
今回の記事のテーマからすればもう想像がつくだろう。知っている人もいるかもしれないが、手術の失敗があったからである。佐藤教授の手がけた2割の患者に、何年か経って角膜が濁るという後遺症が出てしまったのだ。日本眼科学会は、これがもとで近視手術を長い間受け入れてこなかったのである。
失敗の原因は、内皮まで傷つけてしまったということが判明してる。現代の発達した機器と技術なら、まずありえないミスのようである。

こういった事から、世界でもっとも進んでいたはずの日本の近視手術が、現在世界で当たり前に行われているにも係わらず、普及が遅れているのだ。

これらの事を詳しく知ることのできるサイトを紹介したいと思う。
その名も「レーシック手術で失敗しないぞ〜」というユニークな名称のサイトである。
欧米に比べてまだまだ普及していない日本のレーシック手術について、今の手術はこんなに安全で良いものですよ〜、と呼びかける気持ちが伝わってくる。
当然、レーシック 失敗についても、特に詳しく載っているようである。

レーシック手術を考えている人だけでなく、一般の全ての日本人に、近視手術、レーシック手術についての正しい知識を得て頂きたいと、我輩は思うのである。

レーシック手術で失敗しないぞ



posted by 伊勢古十郎 at 11:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月30日

SEO対策というものを考えてみる

読者は、SEOという言葉をご存知だろうか。我輩のこのブログは、まあ勝手気ままなものであるから、特にSEOを意識したこともないし、であるからきっと読者もそうであろうと、これまた勝手に思い込んでいる我輩である。
しかし、Web上のことである。もしかすると自身のサイトのSEO対策に余念のない御仁もいるかも知れない。

SEOとは、Search Engine Optimization の略で、検索エンジン最適化と訳されている。要するに、ヤフーやグーグルなどで検索した結果、自己サイトが上位に位置するようにする事をいい、その様にさせる為の方策及び行為をSEO対策と呼んでいる。

まあ我輩もそうであるし、ほとんどの方がそうであろうと思うが、ネットで何かを調べようと検索をかけた時、表示の上位から順に見ていくであろう。表示の1ページめで事が済むことがほとんどで、他も見てみようと思ってもせいぜい2ページまで、ほしい情報が見当たらないなど余程の事がない限り下位順位まで見ていくことはない。
検索結果の2ページめ、20位までにはいらないサイトは、無いも同然と言われている。ちょっと極端な話しとも思えるが、的外れとは言えない。
(悲しいかな、我輩のブログは無いも同然のたぐいである。)

SEO対策については、最近は書店などでも多くの書籍が出回っている。だから自分で勉強して対策を施すことも出来なくはないであろう。
しかし今日、我輩がこの記事を書いているのは、SEO対策について一つのWebサイトを紹介したいからなのである。

そのサイトとは「Trust Seo」というサイトである。ホームページの冒頭に「間違った施策をおこなわないために」とある。SEO対策を請け負う会社のサイトであるが、SEOについて実に細に入り様々な角度から説明がなされている。書籍によるSEO対策が役に立たないことなど、簡単に納得させられてしまった。

SEO対策をと考えている御仁にお薦めのサイトである。
Trust Seo

Trust SEO



posted by 伊勢古十郎 at 15:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月28日

ここまで来ていた、犬グッズの世界

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とうとう梅雨入りしましたね。
犬も散歩に行けなくてストレスが溜まっているようです。
雨に濡れないよう犬 服を着せる方や雨の日用の犬 グッズを使って散歩に連れていく方もいらっしゃると思いますが、それでも雨に濡れてしまいますし、泥も跳ねてしまうので、お散歩の後も大変。
毛の抜け変わりの時期でもあるので、一度ペットサロンに連れて行って、 トリマーさんに少し毛を短めに切ってもらった方がいいかな、と思っています。
みなさんは雨の日のお散歩どうしてますか?
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 以上は、ペット用品メーカーの HOTTA よりリリースされた広告文である。
文中のキーワードリンクは、すべて HOTTA のホームページへとつながっている。
そのホームページを見て、我輩は少なからず驚いた。

 小形犬のペットブームが起こってから既に久しいが、近頃は、飼い犬に服を着せて散歩させているご婦人をしばしば見かける様になった。我輩が子供のころにも(ちなみに40年以上も前の話だ‥)ペットに服を着せて悦に入っている御仁が居ないでもなかったが、何か妙な感じであった。子供のころ我輩の家でも犬を飼っていた。大変従順な犬だったが、身体に何かをつけることは受付なかった。犬にとって衣服は邪魔なだけで、迷惑千万な代物なのである。だから子供のころ服を着せられたその犬を見るたびに、かわいそうにと思ったものである。
 だが、最近見かける衣服を着けた子犬は(もしかすると成犬かもしれないが、小さいので子犬に見える)、さほど嫌そうにしているようにも見えない。我輩的には何かが変な感じなのだが、犬は飼い主の感情を非常に素直に感じ取る動物なので、飼い主が愛情込めてこしらえた服ならば、それを察してという事なのかもしれない。(それも違うような気もするが‥、まあ考えても我輩にはわからない世界であろう。)

 そして今回、HOTTA のホームページを見た。なんとそこに登場する犬達は、さっそうとペット服を着こなしている。いやそれ以前に、我輩はペット服のメーカーがあることを初めて知った。今や飼い主の手作りではなかったのだ。このホームページは紛れも無くペットのファッションサイトである。登場するのはプロのモデル犬達。写真の撮り方が上手いと言えばそうなのかも知れないが、我輩には、犬自身が悦に入ってポーズを取っているようにしか見えないのである。ジーンズにジャケット風の服まで着こなしている。恐れ入った。そして正直な気持ち、カワイイもんである。
 やや口惜しいが、何気に、我輩の負けといった感がある。

HOTTA


posted by 伊勢古十郎 at 23:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

会社設立の方法

このご時世である。独立して起業を考える人、自分の会社を設立しようと行動を起こす人も少なくないだろう。だが、いざ事を起こそうと思っても、いったい何から手を付けたら良いのか?? 皆目わからない、‥取りあえず書店で会社設立のノウハウ本を買い込んでお勉強してから‥、ってな感じになるであろうか。

そんな時、お役に立てるであろうサイトがある。「会社設立Web」というサイトだ。
会社設立のプロであり、その代行業務のエキスパートである。
代表の山田氏が動画で挨拶をされているが、それを見れば、なんとなく雰囲気が伝わってくる。お客様の声も参考になるだろう。
サイトをみるだけで、会社設立の流れも簡単にわかってしまう。ノウハウ本でお勉強なんて手間は不要である。また、わからないことは直接相談すれば済むことなのだ。
実際に事を起こすのならば、代行を頼めばさらに簡単だ。自分で苦労してやるのとほとんど変らない金額で、しかもメチャクチャ早い。プロでありエキスパートだからである。

読者に、もし会社設立を考えている方がいらっしゃるのなら、一度サイトを訪ねてみると良いだろうと思う。
会社設立Web



posted by 伊勢古十郎 at 22:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月21日

結婚指輪というもの

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結婚した友人のお祝いと結婚指輪のお披露目と称し、親しい友人数名で集まりました。
最近では珍しく結納を行ったらしく、その結納返しはシンプルなロレックス エクスプローラーにしようかと思ったけど、ダイビングが好きな彼の為にロレックス サブマリーナにしたそうです。
結納返しでロレックスを贈るなんて、結納金がどのくらいだったのか気になります。
結婚指輪 東京で購入したと言っていましたが、上品ながら、派手好きな友人の割にはあっさりしたデザインの物だったので、きっと婚約指輪にお金をかけてもらったのだと思いますが、「門外不出」として見せてくれないので、余計気になってしまいます。
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 以上は、東京自由が丘「一誠堂」さんよりリリースされた、広告文である。
結婚指輪についてのブログ記事と共にというキャンペーンなのだが、この歳になるまで一度も結婚なるものをしたことの無い我輩にとって、結婚指輪というものは、誠に縁遠いものなのである。であるから全く関係ないといってしまえばそれまでであるが、そうとも言えない。わずかではあるが、憧れのようなものが心の中にはあるようだ。
 そもそも我輩が結婚しない理由は、別に結婚したくないからというワケではない。まあ結婚したいという強い気持ちもないのだが、縁がないままこの歳になっただけという理由にもならない実にくだらない結果である。‥と話があらぬ方向へ行ってしまいそうなので、軌道修正しよう。
 もし我輩が結婚したとして、結婚指輪をするだろうか? 普段からアクセサリーのたぐいをつけない我輩であるから、まず指輪はしないだろう。ギターを弾くのにも邪魔になる。我輩の知り合いのギター弾きの連中も指輪をしている者はいなかったと思う。(あっ近頃結婚した彼はしていたかも‥) といって、結婚すれば指輪を持たないという事は考えられないので、それは記念品のようなものになるだろう。と考えるとまたワクワクしてくる。普段身につけるものなら機能性も考えねばならないが、しまっておく、もしくは飾っておく記念品となれば躊躇なく気に入ったデザインの素敵な指輪を選ぶことができるからだ。
 普段アクセサリーを付けない持たない人でも、結婚すれば指輪は持つことになる。これは何か粋なはからいのような気がする。(我輩にはそのカードはもう巡ってきそうにないが‥)

一誠堂さんのホームページは、流石に粋な(素敵な)香りがする。
一誠堂



posted by 伊勢古十郎 at 20:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

呼吸する内装壁材「エコカラット」とは

エコカラットという内装壁材をご存知だろうか?
天然の粘土鉱物アロフェンなどの 微細な孔をもつ原料を高温焼成してできた建材で、リビングなどの内装の壁材として注目をあびている。
室内の湿度が高くなると、素材のもつ孔が湿気を吸収して湿度を下げる。また湿度が低くなるとその孔が湿気を放出して潤いを与えくれるという、誠に結構な壁材なのだ。

我輩はクラシックギターを持っているが、このギターという楽器は、きちんと管理しようとすると結構厄介である。湿気が多ければ鳴らないし(音が出にくい)、逆に乾きすぎると板が割れるなどの故障がおきる。厄介ではあるがきちんとしておかないと泣きをみるのである。ギターに限らず、バイオリンやチェロなども同じであろう。楽器を置く部屋に湿度計はかかせない。

エコラカットを使った部屋を想像してみた。その部屋ならばジメジメした夏も、カラカラの冬も、ギターは機嫌よくいい音でなってくれるだろう。
いまのところ部屋のリフォームは考えていないが、エコラカットという壁材があるという事は覚えておきたい。

今回の情報を我輩にもたらして頂けたのは、住まいのリペアエンジニア【ケーマック】さんのサイトである。
ケーマックのエコラカット




posted by 伊勢古十郎 at 17:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月18日

癌(がん)治療について

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三大成人病の1つ、がん
テレビや雑誌で取り上げられている癌 症状と似たような症状があって、自分も悪性腫瘍かもと心配したことがある人も多いのではないでしょうか。
癌にも色々な種類があり、リンパ腫においては良性の物はなく、全て悪性リンパ腫となりますが、一般的な癌より抗がん剤治療が比較的効きやすいと言われています。
癌治療というと強い抗がん剤による激しい副作用を思い浮かべるかと思いますが、医学の分野では様々な癌 療法が日々研究されています。
例えば、副作用が少なく、体にやさしいと言われている免疫細胞療法胃がん治療や女性では一番死亡者数が多い大腸がん治療などに利用されていますが、 免疫療法のみだけではなく、標準の治療と共に併用することで相乗効果が期待できるとされています。
女性特有の物では、完全に切除することなく、乳房を温存できる乳がん治療もあります。
また肝臓がん治療代替療法として粉末状のカバノアナタケを摂取されている知り合いもいます。
いずれにせよ、癌にならない健康的な体を作ることが一番大事。
癌になっても早期発見により早い段階で癌 治療を受けられるよう、定期的な検診とセルフチェックは欠かさないようにしましょう。
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以上は、癌と戦う黒川本舗よりリリースされた、癌治療に関する広告文である。

今や癌は不治の病ではない、ということは周知の事実である。
しかし、現在我が国の死亡率のトップが癌であることに変りはなく、癌で一生を閉じることを余儀なくされる方は相変わらず大変多い。癌治療が効を奏さず、医者から余命宣告を受けた癌患者やその家族の気持ちは、思い遣るに余りある。

黒川本舗は、治療の甲斐なく癌を克服できず希望をなくされている方たちに、諦めずに知ってほしい代替療法を呼びかけている。
「癌は不治の病ではありません」
「余命宣告は西洋医学の限界に過ぎません」
「末期がんでも、諦める必要はありません」
「癌の治療方法は西洋医学だけではありません」
「免疫細胞を活性化すれば癌が自然消滅する可能性は高いのです」


是非一度、黒川本舗のホームページをたずねてみてほしい。
黒川本舗




posted by 伊勢古十郎 at 17:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロの印刷

我輩も音楽活動をしていることもあって、コンサートのチラシやチケット、またプログラムやポスターなど、印刷物の作成に多少なりともかかわることがある。
多くの場合、印刷部数も多くないので、パソコンとプリンターで手作りである。それでもそれなりの見栄えのものが出来てしまうほど、便利な世の中になった。

パソコンの普及で個人でも質の高い印刷物が作れるようになって、プロの印刷業者への影響はどうなのだろうか?まあもともと個人レベルのものは、部数も少ないし、手書きでも用が足りていたものだろうから、それが自宅で印刷されるようになったとしても、あまり関係ないようにも思うのだが‥。いや逆に、手書き物が姿を消したことによって、印刷物に、より高品質のものが求められるようになっているようにも思える。素人印刷ではやはり満足いかないものも多いであろう。

ということで、今日は印刷業者サイトを2つほど紹介する。
プリントEショップ
プリントハウス
価格なども調べられるので、検討資料にもなるだろう。

以下はリリースされた広告文である。
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プリンタの普及によって自宅で年賀状などはがき 印刷される方も多いと思いますが、やはり仕上がりにこだわるならプロに印刷業者にお願いするのが一番。
折り込みのチラシ 印刷のように、多量の印刷を行うフライヤー 印刷だけでなく、少ない部数でも対応できるオンデマンド印刷を行っている業者もあり、納期を重視したスピード 印刷であっても 激安 印刷プランもあるので、企業だけでなく、個人の方でも自宅プリントと共に必要に応じて使い分けされると便利かと思います。
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posted by 伊勢古十郎 at 16:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月17日

FXの仕組みとメリットを考える

FXに関してのPR記事である。

FXとは、外貨為替証拠金取引のことで、要するに、外国の通貨を売買して、利益を得ようということだ。
その仕組みとメリットを考えるならば、外貨預金と比較して検討するとわかり易いだろう。
先ず、外貨交換時の手数料が安いということ。
次に、「売り」からも「買い」からも取引可能ということ。外貨預金の場合先ず外貨を買わなければ始まらないが、円が高くなってしまえば損してしまう。しかしFXは先に売って後で買い戻すことができるので、円高でも大丈夫ということだ。
そして、忘れてはならないポイントが、レバレッジ効果で投資資金以上の運用が可能だということ。証拠金(元手)5万円でもレバレッジが20倍なら100万円分の取引が出来るということだ。ハイリスク・ハイリターンという事だな。でもやり方によってはリスクを抑えることも出来る。

とまあ簡単にFXがどんなものか書いてみたが、ハイリスク・ハイリターンだけに、もし始めるのなら信頼できる取扱い会社を選ぶべきであろう。

ということで本論のPRだが、「セントラル短資FX」を紹介する。
セントラル短資グループは100年の歴史があり、安心と信頼のFXを提供している。
ホームページでは、FX初心者の為のガイドコンテンツも充実しているので初めての人でも心強いだろう。

セントラル短資FX



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2010年06月14日

車の使い分け/用途にあった車選び情報

 日本が車社会となって、既に久しい。我輩も車なしではいられない生活をしているが、自分の車以外はとんと疎くなっている。日本の乗用車だけでも一体どれほどの車種があるのだろう。
 ここに一つの広告文がある。車種別にその用途や特徴が一言で表されている。車名をクリックすると、その車の関連サイトへリンクしている。ちょっと便利かも知れない。

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友人夫婦が自動車購入の為、エコカーにするか普通乗用車にするか 試乗しながら検討中とのお話を伺いました。
友人はスポーツタイプの車が好きなようで、スマートなスカイラインや、大き目のフェアレディZ等のスポーツタイプや高級感のあるクラウンアスリート等を検討中なようですが、奥様はオシャレな外観のステップワゴンや操縦性の高いフィット等を検討しているようです。
また、友人夫婦は将来子供が出来た時の事を考慮し、人気のヴォクシーやお馴染みのエスティマに人気のノアといったチャイルドケアモードが備えられている自動車も検討しているようです。

その話をきっかけに私もネット検索にて調べてみました。
維持費を安くするならエコカーがお薦めだそうです。
低燃費の車をお探しなら⇒ワゴンR
上質な中にもスポーティさを求めるなら⇒フォレスター
オシャレな雰囲気を求めるなら⇒エッセ
上質・快適移動を求めるなら⇒ムーヴ
楽しみながらエコドライブができる⇒SAI
「上品」「洗練」を特長とした⇒アルファード
燃費を抑え爽快な走りを求めるなら⇒ウィッシュ
オールシーズン使用できる快適温熱シートが標準装備された⇒ヴィッツ
低価格のハイブリッド車を求めるなら⇒インサイト
個性的なデザインと日常での使い易さを求めるなら⇒デミオ
高い走行性能と高級感を併せ持つ⇒ティーダ
伝統ある軽自動車の⇒アルト
コンパクトでスポーティーな走行性能を求めるなら⇒スイフト
高出力で低排出ガス車を求めるなら⇒コペン
トヨタの高級ミディアムSUVとして誕生した⇒ヴァンガード
優れた乗降性・積載性を求めるなら⇒アイシス
トヨタの最高級3列シートミニバンとなる快適さを追求した⇒アルファード
上質なインテリアを求めるなら⇒ウィッシュ
など多く見つかりました。

周りの友人に聞いてみると、女性ではパッソや、 ラクティスに、ホンダのライフといった小回りの効く自動車に乗っている方が多く、マニュアル車好きの男性の友人はホンダマークXやマツダのアテンザを購入した方もいます。
家族連れではデュアリスや、市街地からアウトドアまで使用できるウイングロードの方もいます。
家族ぐるみでお付き合いのある友人は、高級感のあるレクサス ISに乗り、奥様は買い物などを考えキューブ、娘さんがコンパクトなマーチ、息子さんは見た目や走りにも拘ったレガシィ、家族全員で旅行などに出かける際はヴェルファイアといったように、用途によって車を使い分けているそうです。
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2010年06月06日

インターネット自動車保険

毎年5月、我輩の自動車保険も更新する。更新と言っても特に保障内容を新しくするわけではない、前年と同じ内容で継続契約とするだけであるが、毎年毎年、保険料だけが出て行くという仕組みに、やや抵抗を感じつつも仕方なく払っている我輩である。

基本的に我輩は保険が嫌いで、自らの生命保険その他一切の民間保険に入っていない。
入っているのは健康保険と自動車保険のみである。
なぜ嫌いかというと、人の不安を煽り、弱みに付け込んで加入させようとする、そのやり口が気にいらないからである。
ほとんどの問題は自分さえ諦めれば済む問題である。

しかし、自動車保険は別である。相手に損害を与えたり、怪我をさせたり、はたまた命を奪ってしまった時に、自分が諦めて済む問題ではない。自分に損害を補償する能力が無ければ、それを担保する保険がどうしても必要になるのである。

かなり前になるが、保険屋さんから直に聞いた話しがある。自動車保険は儲からない。どの保険会社だって出来れば自動車保険だけはやめたいと思っている。しかし社会的にそれは既に許されない。自賠責のみならず任意の自動車保険も、なくてはならない制度となっているのである。
さもありなんと我輩も感じている。


さて今日の話は、インターネットによる自動車保険の契約である。
TV等で自動車保険が安くなるといったCMもよく見かける。しかし価格競争ならばインターネットが最も安いのではと思うのだが、いかがだろうか。
週刊ダイヤモンドの自動車保険料ランキングで、2年連続第1位に選ばれているのが、SBI損保の自動車保険である。

そうSBI損保はインターネットで自動車保険を扱っている会社である。

Webサイトから直接、契約できる為、中間コストがかからないから、その分安く出来るということであろう。
ホームページから無料で見積もりも取れる。
インターネットを利用する人は、こういう事に関しては目ざとく比較して一番良いと思うところを選ぶだろうから保険会社としても気を抜けないところ。良いサービスを提供しないと顧客も増えずそれこそ儲けにならないってことになるだろうから、頑張っているのだろうと思う。

我輩も、今年はもう更新を済ませてしまったので来年になるが、検討してみようかなと思っている。


SBI損保


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インプラント治療について

先日、我輩の友人が、歯をインプラントにすると言って、治療費の心配をしていた。なんでも歯のインプラント治療にはかなりの治療費がかかるようで、その金額を聞いて我輩もぶったまげてしまった。
しかし、入れ歯にするのならインプラントの方が絶対に良いとのことで、友人も決心したようである。

そもそもインプラント治療とはいかなるものか?
知らなければ話しにもならないので、インターネットで調べてみることにした。
見つけたのは、東京銀座インプラントセンターのサイトである。かなり詳しく、しかも解り易く載っている。
インプラントとは「植立する」という意味の医学用語とのこと。このことからもイメージできるように、インプラント治療とは、歯のないところに人口歯根を埋め込んで、その上に人口歯をかぶせる治療法である。
インプラント体というチタン製の人工歯根を、顎の骨に埋め、その上に人工の歯を固定するので歯の構造と同じであり、入れ歯と違ってぐらつくことも無くしっかり噛むことができるのだ。

そりゃあいい。それなら自分の歯と同じだから物も美味しく食べられるだろうし、メンテナンスも歯磨きだけで済みそうだ。友人も我輩と同じ食いしん坊だから入れ歯にはしたくないのだと思う。
しかし外科手術が必要なことと、費用がたっぷりかかることを考えると、インプラントにするなら、確かな技術を持った信頼できるところを選ぶ必要があると考える。
どこでやるか? イザ自分がとなったならば、悩ましい選択になることは必定である。


先のサイトには、紹介文があるのでそれを載せておく。

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あなたの歯の健康は大丈夫ですか?
歯を失う原因の約50%は歯周病によるものだそうです。
歯を失ってしまっても部分入れ歯での対応が可能ですが、手入れをしっかりと行わないと歯槽膿漏の原因にもなってしまい、他の歯も失いかねません。
また総入れ歯にしても、噛み合わせが悪くなったり、口臭の原因となり、歯だけでなく、体の健康まで害が及んでしまうことも。
そこで新しい治療法として人気があるのが、人工歯根を顎の骨に埋め、その上に人工の歯を固定するインプラント
1日で治療できる医院もあり、これなら体への負担も少なく済みます。
歯の健康でお悩みの方は一度インプラント 料金を比較、検討されてみてはいかがでしょうか。
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一つの参考にはなると思う。


posted by 伊勢古十郎 at 15:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

看護師専門の求人情報サイト

 看護師専門の求人情報サイト「看護師転職ナビ」というWebサイトを見つけた。いや、我輩は看護師ではないので直接このサイトを利用することは無いのだが、2つの理由でちょいと気になった。

 理由の一つは、このサイトの名前である。前回記事で紹介した「風評被害対策ナビ」と何気に似ている。このわかり易いWebデザインの雰囲気も似ている。うんこれは多分‥と思ったら、やはり同じ鰍cYMの管理サイトである。この会社、医療系コンテンツに力を入れているだけあって、このサイトもその一環なのであろうと推察する。DYMのホームページを見てみると、利益のみを追求するIT企業の多い中、好感の持てるきちんとしたコンセプトを持った会社であることが伺える。ちょっとファンになってしまいそうな気のする我輩である。

 理由の二つめは、我輩には病院に勤める薬剤師の友人がいて、時おり病院の裏事情も耳に入ることもあって、看護師 転職 とか 看護師 求人 といった言葉にピクッとしてしまうのである。もっとも薬剤師 転職 とか 薬剤師 求人 だったらばさらにピクピクしたかも知れない。「薬剤師転職ナビ」というのもあっても良いのではと思う我輩である。

 さて、この「看護師転職ナビ」であるが、いや我輩は、今いる病院をやめて他の病院に移りなさいと勧めるものではない。しかし色々な事情から転職を考えている、また、考えようとしているという看護師さんには、一度このサイトを覘いてみることをお勧めする。求人情報はもちろんのこと、転職成功ノウハウや就職祝い金制度などもでている。
 まあそうだな、今のところ転職を考えなくてもよい人でも、看護師さんなら先々を考えとりあえず「お気に入り」に入れておくのが良いかも知れない。

リンクはこちらである↓
看護師を探すなら看護師転職ナビへ。看護師さん向けの素敵な転職サイトです。


posted by 伊勢古十郎 at 00:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

いわれ無きネット風評被害 対策手段はあるのか?

 ネット炎上という言葉を聞く。これはインターネットのサイト上で、その管理者の意図する範囲を大幅に超て、非難や批判のコメントが殺到している状態をのことを言う。
炎上中のコメントの中には、もちろん正当なコメント、意見もあるだろう。しかしこれに乗じた誹謗中傷も多く、中には単なる憂さ晴らしの為に書かれたとしか思えないものもある。
 インターネットの普及により、個人が自由にモノを言い、それを多くの人に簡単に伝えることが誰にでも可能になった。我輩ごときの拙い文章だって、こうして読者の眼前に広げる事が出来るのである。これは画期的なことである。と同時に危険なことでもある。
 もし我輩が、ある人間、もしくはある団体・企業に恨みを持ち、悪意をもってその相手を誹謗中傷する記事を書いたらばどうであろうか? このブログだけでは影響力は余り無いだろうが、人気掲示板やSNSなど、その気になればネット上ではモノ申すところはいくらでもあるのだ。

 クレーマーと呼ばれる人たちがいる。直接文句を言ってくるクレーマーには、対処も出来るだろう。書店に行けばクレーム対策本も出ているし、マニュアルもある。企業によってはクレーム対策専門部署を設置しているところもあるくらいだ。
 クレームをつけたが撃退されたクレーマーは、ネット上で仕返しと憂さ晴らしをするだろう。直接クレームをつけても撃退されると分かっていれば、初めからネットで攻撃するに違いない。
 一億皆評論家とも言う。ここで言うのは、名のある本職の評論家ではない。本職の評論家であるならば、自らの言葉に責任を持つであろう。ここで言うのは、責任感のかけらも無く実行力もない似非評論家である。インターネットは似非評論家のこの上ない活躍舞台なのである。
 また、青い鳥症候群に見られるように「自分には一切問題がなく、企業や社会が悪い」と考える者や、学校においてモンスターペアレントと呼ばれる自己中心的な保護者など、自分の非を省みることもなく、相手を非難することをはばからない連中にとって、ネットは格好の武器となるのである。

 これらの人間を作ってしまった根本原因は、戦後日本の甘え教育にあると我輩は考えるが、今日はそれには触れない。
 ここで言いたいのは、これらの者達により被る、いわれ無きネット風評被害に対し 対策手段はあるのか?という問題である。これらの者達から発せられた自分勝手な誹謗中傷記事が、その矛先となった団体・企業・個人のイメージを少なからず低下させることは、充分考えられるし、実際にその風評被害を受け、受注を減らした企業も多いのである。
 こう書くと、お前は悪徳企業に加担するのか!という向きもあるかも知れない。 が、
そうでは断じてない。そもそも何をもって悪徳企業というのか?多くの企業殆どの企業は、善良で、自らの糧を稼ぎ、社会の役にたっている。当たり前である。それによって経済も社会も生活も成り立っているのである。自分の意が通らないからといって誹謗や中傷によって貶めようとする行為を、誰が容認できるであろうか。

 少々長くなった。結論を言おう。

 対策手段はある!

 いくつかの企業・団体がこれらネットの風評被害に対する対策を打ち出している。
ここでは一つ、鰍cYMの「誹謗中傷・風評被害対策ナビ」というのを紹介しておこう。インターネットのエキスパート集団で、ネット上のあらゆる風評被害に対応してくれる。もし、この手の被害にあっているならば、相談してみることをお薦めする。
 下にリンクを貼っておく。

 こちら⇒風評被害 対策

posted by 伊勢古十郎 at 00:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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