2010年06月21日

結婚指輪というもの

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結婚した友人のお祝いと結婚指輪のお披露目と称し、親しい友人数名で集まりました。
最近では珍しく結納を行ったらしく、その結納返しはシンプルなロレックス エクスプローラーにしようかと思ったけど、ダイビングが好きな彼の為にロレックス サブマリーナにしたそうです。
結納返しでロレックスを贈るなんて、結納金がどのくらいだったのか気になります。
結婚指輪 東京で購入したと言っていましたが、上品ながら、派手好きな友人の割にはあっさりしたデザインの物だったので、きっと婚約指輪にお金をかけてもらったのだと思いますが、「門外不出」として見せてくれないので、余計気になってしまいます。
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 以上は、東京自由が丘「一誠堂」さんよりリリースされた、広告文である。
結婚指輪についてのブログ記事と共にというキャンペーンなのだが、この歳になるまで一度も結婚なるものをしたことの無い我輩にとって、結婚指輪というものは、誠に縁遠いものなのである。であるから全く関係ないといってしまえばそれまでであるが、そうとも言えない。わずかではあるが、憧れのようなものが心の中にはあるようだ。
 そもそも我輩が結婚しない理由は、別に結婚したくないからというワケではない。まあ結婚したいという強い気持ちもないのだが、縁がないままこの歳になっただけという理由にもならない実にくだらない結果である。‥と話があらぬ方向へ行ってしまいそうなので、軌道修正しよう。
 もし我輩が結婚したとして、結婚指輪をするだろうか? 普段からアクセサリーのたぐいをつけない我輩であるから、まず指輪はしないだろう。ギターを弾くのにも邪魔になる。我輩の知り合いのギター弾きの連中も指輪をしている者はいなかったと思う。(あっ近頃結婚した彼はしていたかも‥) といって、結婚すれば指輪を持たないという事は考えられないので、それは記念品のようなものになるだろう。と考えるとまたワクワクしてくる。普段身につけるものなら機能性も考えねばならないが、しまっておく、もしくは飾っておく記念品となれば躊躇なく気に入ったデザインの素敵な指輪を選ぶことができるからだ。
 普段アクセサリーを付けない持たない人でも、結婚すれば指輪は持つことになる。これは何か粋なはからいのような気がする。(我輩にはそのカードはもう巡ってきそうにないが‥)

一誠堂さんのホームページは、流石に粋な(素敵な)香りがする。
一誠堂



posted by 伊勢古十郎 at 20:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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