2010年06月21日

呼吸する内装壁材「エコカラット」とは

エコカラットという内装壁材をご存知だろうか?
天然の粘土鉱物アロフェンなどの 微細な孔をもつ原料を高温焼成してできた建材で、リビングなどの内装の壁材として注目をあびている。
室内の湿度が高くなると、素材のもつ孔が湿気を吸収して湿度を下げる。また湿度が低くなるとその孔が湿気を放出して潤いを与えくれるという、誠に結構な壁材なのだ。

我輩はクラシックギターを持っているが、このギターという楽器は、きちんと管理しようとすると結構厄介である。湿気が多ければ鳴らないし(音が出にくい)、逆に乾きすぎると板が割れるなどの故障がおきる。厄介ではあるがきちんとしておかないと泣きをみるのである。ギターに限らず、バイオリンやチェロなども同じであろう。楽器を置く部屋に湿度計はかかせない。

エコラカットを使った部屋を想像してみた。その部屋ならばジメジメした夏も、カラカラの冬も、ギターは機嫌よくいい音でなってくれるだろう。
いまのところ部屋のリフォームは考えていないが、エコラカットという壁材があるという事は覚えておきたい。

今回の情報を我輩にもたらして頂けたのは、住まいのリペアエンジニア【ケーマック】さんのサイトである。
ケーマックのエコラカット




posted by 伊勢古十郎 at 17:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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